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軽自動車と普通車の「任意保険料」徹底比較!

軽自動車と普通車の任意保険料比較

最近街中を走っている軽自動車が多いと思いませんか?

なんと現在3台に1台が軽自動車というほどの人気ぶりです。軽自動車は普通車に比べ維持費やメンテナンス費用などが安いことが特徴ですが、任意保険料はどうでしょうか?

結論からいうと、軽自動車の任意保険料は普通車よりも安いですし安くなるしくみがあるのです。

今回は実際に見積もりをとって比較し、何がどう違うのか詳しく解説しております!

みなさんも愛車の条件で こちらから比較してみましょう!

軽自動車と普通車の任意保険料の差を比較してみた。

現在車を所有している人の約40%が軽自動車です。やはり税金などの維持費も安いですし、タイヤやオイル交換でもその都度安いので、最近特に人気が高まっています。

そんな中、気になるのが"軽自動車普通車任意保険料"です!

軽自動車は他の維持費は安いですが、任意保険料はどうなのでしょうか?任意保険料は毎年必ずかかるものですから、いくら他の維持費が安くても任意保険料が高ければシャレになりませんよね...。

さて実際に自動車保険一括比較!サイトから軽自動車の任意保険料の見積もりをとってみました!車種はただいま大人気のダイハツ タントです。結果は下表をご覧くださいませ。

補償内容 補償額
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険 1000万円
人身傷害補償保険 3000万円
車両保険 一般タイプ(120万円)
年間保険料 52,500円

上記の見積もり結果は、等級7等級、年齢条件:26~29歳以下、使用目的を「通勤」、運転者を「家族限定」で見積もった場合です。よくある補償内容ですが、こちらの内容で年間保険料は52,500円でした。

こちらと同じ条件で、普通車のプリウスの保険料を自動車保険一括比較!で見積もりをとってみた結果が下表です!

補償内容 補償額
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険 1000万円
人身傷害補償保険 3000万円
車両保険 一般タイプ(200万円)
年間保険料 73,950円

普通車(プリウス)の場合は同条件で年間保険料が73,950円となりました。やはり軽自動車よりも保険料は高くなっています。

年齢条件や補償内容にもよりますが、だいたい軽自動車の任意保険料は普通車の7割程度と考えておくとよいでしょう!普通車の任意保険料が6万~8万円程度でしたら、軽自動車の場合ですと約3.5万円~5.6万円ぐらいになるというイメージです。

軽自動車の任意保険料が安い4つの理由!

ではなぜ軽自動車の任意保険料は同じ補償内容なのに安く設定されているのでしょうか?それには以下のような理由があります。

軽自動車の任意保険料が安い理由!

  • 普通車に比べ事故率が少ない!
  • 相手方へ与える損害額が少ない
  • 4人までしか乗れないので乗員が受ける損害額が少ない
  • 車両料率クラスが適用されない

現在の任意保険料の決まり方は、"事故が多い車の保険料は高く、事故が少ない車の保険料は安く"というリスク細分化型が主流です。

上記にあげました4つの理由はどれも事故に関するものですが、軽自動車は普通車に比べ小さく重量も軽く、さらに平均巡航スピードも遅いので、結果、事故が少なくもし事故をしたとしても相手方へ与える損害額も少ないのです。

車は鉄のかたまりですから、基本的には小さく軽い方(軽自動車)の被害が大きくなります。そのため相手方への賠償金額が少額で済むので、軽自動車の任意保険料は安くできます。

また軽自動車は法律により4人までしか乗れないと決められています。補償内容に「搭乗者傷害保険」と「人身傷害保険」というものがありますが、これは車に乗っている乗員のケガや死亡に対する補償ですので、乗っている人数が多ければ多いほど保険会社が支払う保険料も多くなります。

軽自動車であれば最高4人までしか乗っていませんし、1人や2人で乗っているケースも多いのですが、普通車であれば8人乗れるようなミニバンもありますから、軽自動車は乗っている乗員の人数が少ない分保険料を安くできるのです!

軽自動車には「車両料率クラス」が適用されない

車両料率クラスの図

軽自動車には「車両料率クラス」が適用されないのも、自動車保険料が安定して安く済む一つの要因になっています。

車両料率クラスとは、車の型式ごとに決められた自動車保険料の区分のことで、直近3年間の保険料の支払い実績に応じて決定されます。要は、「事故を起こすリスクが高い車ほど保険料は高く、低い車ほど安くなる」というしくみです。

車両料率クラスとは?「型式」ごとのリスクを表示!

そのため、車を買い替えることで保険料が上がってしまう可能性があるのです。

もしくは買い替えなくても、自分の乗っている車の料率クラスが途中でアップしてしまうこともあります。最新の事故率を的確に反映するために、料率クラスは毎年見直しが行なわれるからです。

この場合、「せっかくノンフリート等級が上がったのに、なぜか保険料が昨年度より高くなった」ということが起きてきます。

一方、軽自動車には料率クラスが適用されないため、保険料も影響を受けにくいのです。ただし、最近は軽自動車も種類が増えてきたことから、2020年までに車両料率クラスが導入される予定となっています。

ですから近い将来には、軽自動車も選ぶ車種によって保険料に違いが出てくることになるでしょう。

軽自動車と普通車、自賠責保険料はどれくらい違う?

軽自動車と普通車の任意保険料の違いについてご紹介してきましたが、同じ条件であれば軽自動車のほうが安くなることがわかりました。

それでは、強制加入の自賠責保険ではどうでしょうか?2018年度の保険料で比較してみたいと思います。

  普通自動車 軽自動車
24ヶ月契約 25,830円 25,070円
36ヶ月契約 35,950円 34,820円

このように、自賠責保険料は普通車と軽でほとんど違いがないことがわかります。以前は軽自動車のほうがもう少し安かったのですが、2013年以降の改訂で差がどんどん縮まっていき、現在はほぼ差がない状態となっています。

とはいえ、任意保険料や税金は軽自動車のほうが安いため、トータルのランニングコストで見れば普通車より安く済むのは間違いなさそうです。

まとめ

以上が軽自動車と普通車の任意保険料を比較した結果の解説です!

ちなみに上記の保険料の見積もりは、自動車保険一括比較!を利用しての見積もり結果の中から、同じ保険会社同士を比べたものです。

最も保険料が高い保険会社と最も保険料が安い保険会社では、保険料に3万円ほどの差がありましたので、みなさんも任意保険を選ぶ際にはぜひ一度利用するようにしましょう!

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